耳の聞こえづらい方について

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【耳の聞こえづらい方々の声】

・バリウム検査は、指示がわからないからいつも困っている。
・体位を変える時の指示が分からない。
・動作を指示されてもわからない。
・検査の時は補聴器をはずさなければならないので、聞こえない。
・説明なく検査が始まる。
・筆談は時間がかかるからと拒否される。
・担当者が自分ではなく、手話通訳者の方を見て話しをする。
・手話のできる人がいない。

このように、耳の聞こえづらい方は健聴者の想像以上に検査に不安を抱きながら胃部X線検査を受けています。
不安だから』『嫌な思いをするから』→胃部X線検査の受診を諦める。

受診しないことによって早期発見、早期治療で助かったはずの命が手遅れになる可能性があります。
*聴覚障害者は軽度の難聴者を含めると現在、1,944万人と言われています。
この人数は全体の15.4%にあたります。
2016年4月施行の「障害者差別解消法」により、不当な差別的取扱いが禁止され、障害のある方への合理的配慮の提供が義務化されています。

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